7.5inchG 付随台車 アメリカDLにあたり、先ずは牽引してもらうために製作を進め、走れる状態にしました。  

パイプフレーム、簡素化しました。 いわゆるシュリーレン方式ですが、もっぱら最近は信頼度が増して採用しています。化粧カバーを付けるだけで誰も気が付かない。

しかし、客車用なので本格的な揺れ枕付。乗用台車にセットして体を左右に傾けて見ましたが、安定感抜群。5インチゲージとは比較にならない安定感です。

5インチに戻れない安定感。座席位置は、地上高420mmにセット。床フレーム構成も、今回初めてパイプフレーム構成で軽量化、簡素化が実現できました。

車輪軽102φ 軸距離300 コイル羽を二重に入れてあります。

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