DE10 1500番台 5インチゲージ1/7スケール ホーム   2016/1再編集

 ”AAA”であるDT132台車、”B”であるDT131台車は、共に中心ピンの無い仮想新皿方式であり、 
枕羽に上周りが乗っかり、揺れ枕構造を兼ね備えています。

 DT131台車は、中心ピン無くとも、在るかのように回転し滑らかにポイントを渡ります。

 DD54と同じ構造の台車で、軸箱、軸羽の無い構造だけが引き継がれました。 ED75とは違う構造です。  

手を焼いたのが、DT132台車も中心ピンが無く、枕羽に乗っかり揺れ枕構造を兼ね備えていますが、
台車が回転する訳でもなく、第二動輪は其のままで、第一動輪と第三動輪が円を描くように首を振りカーブに対処します。
其処がわからず、分析に苦戦しました。

現役で動いている日本独自の構造は情報公開が余りされておらず、作りこんでいくうちに、この方式しか無いだろうと行き着きました。

HOゲージを大きくしただけでは面白くないので実車の構造を再現しました。7.5Rをクリアーする為の実車には無いであろう?構造を
組み込み、実車の構造を残しつつ、7.5Rポイントが渡れる様になり、上周りの作りこみに入りました。

ブレーキ関連は、微かな情報しかなく、完全にダミーです。

DT132台車の改良 文字をクリック    AAA台車2016/1再編集 

DT131台車の構造文字をクリック  B台車
 
   

スペック

全長2000mm、幅440mm、高さ560mm、ウエイト120〜130Kg

車輪形 860Φの1/7 ギヤ比9対1  DT132は2モーター3軸駆動  DT131は1モーター2軸駆動  

3モーター5WDとなります。135W X5個 FET制御回生ブレーキ。


          ホーム        2016/1 再編集