DE10  1/7縮尺 5インチG 戻る  ホーム   2016/1再編集

  本物の技術提供が無い中、試行錯誤で実用化に漕ぎ着けました。  HOゲージや、OJゲージは嘘なので全く参考にはしていません。
見てわかるように中心ピンを持たない、仮想新皿方式です。中心ピンで台車を振るなら誰でも簡単。本物に拘った再現がわかって頂けるかと思います。

実車の駆動方式が解らないので、キハ52から採用している実績のあるタンクロコ方式で、9:1の減速。 ブレーキ関連はダミー、構造がわからない。
ダイヤフラムブレーキとのこと。     AAAの実車の考え方は、踏襲できたつもりです。

 

 AAAの軸配置を持つ、DT132台車に改良を加えました。

  第一動輪と第二動輪が逃げないように防振ゴムで第二ギヤボックスに取り付けました。

  実車通りは曲がれないので、独自構造にて、7.5Rクリアーします。

 
 蛇行動を制限するためのオイルダンパー装備。

 

    

第三動輪も、首を振る仕掛けです。実車の構造のままでは、7.5Rポイントがクリアーしがたいのでミニチュア用にアレンジ、
実車以上に首を振る仕掛けを組み込んでいます。

それと、第一動輪の復元装置として左右に、コイル羽を仕込みました。  本物には付いていないようですが、ミニチュアの場合、

    

枕羽が左右に逃げないようにスタビライザー?本物には、付いているのでつけてみました。モーターの軸の間を左右に結んでいるバーの事。

  

ポイント通過を楽にするため第一動輪が首を振るように対策を講じましたが、曲がったまま直進するのでの復元羽として取り付けました。



中心ピンは有りません。枕羽に乗る方式は実車通り。

    

 

  後のDT141台車では、大幅に簡素化され無くなりました。    あえて、複雑な初期型、DT132台車の再現が”クロート好み”。

   

 7.5Rのポイントを渡らす為のポイントは、AAA-Bの軸配置を残しつつ、

 A-B-Bの軸配置へ移行させたと思って頂ければ分かり易いか?

     

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