DT131台車の構造  戻る  ホーム   2016/1再編集

実車では欠陥車で不評だったDD54も台車だけ移植?  その軸配置”B”台車を再現。文献や、ネットで散々探しましたが、、

分析仕切れない。構造が読めない中、まずは、外注でギヤボックスと車輪を委託。 把握できているのは車輪径だけ。 軸間距離も不明。



枠組みを直に溶接。ギヤボックス片方は上下し、路面の凹凸に対処。ギヤボックスどうしが繋がっているので ”B”が成立です。

中間のたてに入っているピンは、ばね座に首を振らせるための物。

 

羽座につながるボルスタアンカーは、車体と繋がります。無いと、台車が前後に逃げるから。

 

 

上から見たところ。台車が首を振ったところ。現場では、スムーズに首を振り脱線は皆無だ。

DD54と同じ B台車の考え方です。中心ピンが無くとも、首を振るシステム。

ED75とは違う考え方です。素晴らしい。

直線時。平行四辺形から、長方形になりました。
4本の枕ばねに車体が載っているので”仮想芯皿方式”も成立です。

中心ピンが無いこと。HOゲージの真似ではありません。ED75の仮想新皿とは又違います。

同時に、”揺れ枕構造”も成立。

 

 

因みに、踏面(とうめん)ブレーキは、ダミーです。モーターとギヤボックスの構造は、無視してください。

撮影協力は、ウイステリア鉄道。

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